アディダス

2023年【最新版】アディダスランニングシューズおすすめ&レビュー情報

今回は、今発売されているアディダスシューズを紹介していきます。アディダスと言えばアディゼロシリーズ”1秒を絞り出せ”をテーマにランナー向けにつくられたランニングシューズになります。これからランニングを始める方、もっとタイムを伸ばしたい方などさまざまなランナーの希望に沿ったシューズが一足は見つかるはずです。その中でもマラソンやランニングに特化したアディゼロシリーズを紹介していきます。

アディダスランニングシューズの種類

アディダスシューズはアディゼロシリーズとそのほかに分類されます。

アディゼロシューズは8種類、その他が5種類

それぞれ重さや靴底の厚さ、デザインに違いが見られます。

アディゼロシリーズ
種類 アディゼロプライム Ⅹ
Strong
アディゼロアディオスPro3 アディゼロタクミ
セン9
写真
重さ
(27㎝)
250g 215g 180g
厚さ 50.0㎜ 39.5㎜ 33.0㎜
種類 アディゼロボストン12 アディゼロジャパン8 アディゼロSL
写真
重さ
(27㎝)
270g 215g 240g
厚さ 39.5㎜ 28.0㎜ 33.0㎜
種類 アディゼロRC5 アディゼロデュラモ
スピード
写真
重さ
(27㎝)
230g 270g
厚さ 27.0㎜ 33.0㎜

 

その他のシリーズ
種類 ウルトラブースト(22) 4DFWD アディスターCS
写真
重さ
(27㎝)
333g 372g 330g
種類 ソーラー スーパーノヴァ
写真
重さ
(27㎝)
279g 215g

アディゼロシリーズ

アディゼロプライムXストラング

種類 アディゼロプライムXストラング
写真
重さ
(27㎝)
250g
厚さ 50.0㎜
ドロップ 8.0㎜
カーボン機能 5本指カーボン
3本ナイロンバー
クッション rightstrike PRO
使用場面 SUB2.5

アディゼロプライムは公式の大会では使用できませんが、ハイスペックな機能を兼ね備えたシューズになっています。今作の特徴としては、アディゼロで初めて搭載した最軽量のストロングアッパー。軽量性とフィット性を兼ね備えたシリーズ最軽量のメッシュアッパーになります。

また、厚さ50㎜のミッドソールや5本指カーボンなど高反発力が生み出す推進力が魅力の一つとなっている。

 

【レビュー情報】
公式サイトレビュー⭐️4.8!!公式戦での使用は記録認定されていなけれど、趣味やトレーニングでの使用は最高。反発力やフィット感などの高評価が多い。詳しい使用感は以下のリンクをチェックしてください!!

 

【2023年版】アディゼロプライムX STRUNG(ストラング)〜レビュー情報〜2022年10月1日に発売された、アディゼロプライムXSTRUNG! 初めてアッパーでSTRUNGが採用されたシューズです。 ...

 

アディゼロアディオスPro

種類 アディゼロアディオスPro3
写真
重さ 215g
厚さ 39.5㎜
ドロップ 6.5㎜
カーボン機能 5本指カーボン
クッション rightstrike PRO
使用場面 SUB2.5〜SUB3

公式でも使用できる高機能のランニングシューズです。マラソンやハーフマラソンで記録を狙うランナーに向けて高反発機能を搭載したモデルになっています。2層構造のクッションと5本指カーボン、前足先端のcontinentalカバーにより高反発な推進力を持ちスリップによるエネルギーロスを軽減した最高の一足です。記録を狙いたいランナーの方は一度使用してみることをおすすめします。

【レビュー情報】
楽天で2件のレビューあり、⭐️5の評価を受けています。それ以外の使用感に関しては以下のリンクで確認してみてください!!

2023年アディゼロアディオスプロ3【最新情報】レビュー情報アディゼロアディオスプロ3について詳しくしたい方は必見!この記事では、シューズの機能や特徴など詳しく紹介してます。この記事を読めば一度シューズを履いてみたい気持ちになります。...

 

アディゼロタクミセン9

種類 アディゼロタクミセン9
写真
重さ 180g
厚さ 33㎜
ドロップ 6.0㎜
カーボン機能 5本指グラスファイバー
クッション rightstrike PRO
使用場面 SUB2.5〜SUB3

前作より薄底シューズから中厚底シューズへと機能を変えてきたアディゼロタクミシリーズの最新作!前作よりフィット感を高め接地感や安定感を強化されたシューズ。特に踵のフィット感が高まったことで安定した走りができるようになりました。レースシューズとしても使用できますが、アディオスPROに比べるとシューズからの助力が少ないので、長距離になればなるほど記録に影響が出てくるため、20キロ未満のレースで使用することをおすすめします。また、レースではなく1000メートルのインターバル走など練習で使用すると接地感なども確かめながら走力を高める練習ができます。

【レビュー情報】
Amazon:⭐️5(5件) ⭐️4.0(1件) ⭐️3.0(1件)

星5から星4の口コミに関しては、軽くて使いやすい、クッション性が良いという口コミが見られました。その他の使用感については以下のブログを参照ください。

2023年アディゼロタクミセン9【最新情報】レビュー情報アディゼロタクミセン9を買いたい方必見!この記事では機能性やレビューなどをまとめて紹介しています。実は、8から9で軽さだけ変わったわけではないんです。この記事を読めば、アディゼロタクミセン9の魅力がわかります。...

 

アディゼロボストン12

種類 アディゼロボストン12
写真
重さ 270g
厚さ 39.5㎜
ドロップ 8.5㎜
カーボン機能 5本指グラスファイバー
クッション rightstrike PRO
rightstrike
使用場面 SUB3.5〜SUB5

前作と比較して重量などは変わっていないが、グラスファイバーの延長やクッション性能の向上により反発力と推進力が高まりレーシング仕様へと進化しました!!

【レビュー情報】
公式サイトでは1件のレビュー情報。⭐️5の評価がされていました。素材が柔らかく走りが軽くなったとの評価が見られています。詳しい使用感については以下のブログをチェックしていください。

2023年6月発売!アディゼロボストン12【最新情報】レビュー情報新作アディゼロボストン12を買おうか迷っている方必見!この記事ではボストンの機能mおすすめポイントを紹介。実は前作11と比較しても圧倒的に反発力が違うんです。この記事を読めばボストン12の機能がわかります。...

アディゼロジャパン8

種類 アディゼロジャパン8
写真
重さ 215g
厚さ 28.0㎜
ドロップ 8.0㎜
カーボン機能 なし
クッション rightstrike PRO
rightstrike
使用場面 SUB3.5〜SUB4

カーボンやグラスファイバーが搭載されていないため、アディゼロプロなどには反発力・推進力ともに劣る。しかしアディゼロジャパンはアディゼロシリーズの中でもソールが薄いため走る力を高めるトレーニングシューズとして活躍してくれる一足。スピードトレーニングやインターバルトレーニングなど練習に合わせて使い分けするとより一層アディゼロジャパンの魅力を感じることができます。また、アッパー素材が変わったため耐久性も格段と上がっています

【レビュー情報】
ショップでのレビューは見つかりませんでした。使用感については以下のブログでチェックしてみてください。

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アディゼロSL

種類 アディゼロSL
写真
重さ 240g
厚さ 28.0㎜
ドロップ 33㎜
カーボン機能 なし
クッション rightstrike PRO
rightstrike
使用場面 全てのランナーで使える

練習からマラソン本番まで幅広く使えるオールラウンドシューズ!始めてマラソンを始める方にはおすすめの一足となっています。特にクッションは踵から前足部までライトストライクを使っているため、着地から蹴り出しまで安定した走りができます。SUB3以上を狙っている方でも足に負担かけずロングランの練習をする方などにも向いています。

【レビュー情報】

Amazonレビュー
⭐️5(34件) ⭐️4(19件) ⭐️3(4件) ⭐️1(3件)

クッション性が高評価。またカーボン性の入っていないトレーニングシューズとして活用できるとアディゼロの幅が広がったことの評価あり。それ以外の使用感については以下のブログを参照してください。

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アディゼロRC

種類 アディゼロRC
写真
重さ 230g
厚さ 8.0㎜
ドロップ 27㎜
カーボン機能 なし
クッション rightstrike
使用場面 SUB5〜SUB3.5

アディゼロRCは、スピードトレーニングやテンポランなどトレーニングを中心に使用することをおすすめします。レーズでの使用もできますが、他のアディゼロシューズにと比較するとクッション性などに劣る面もあるため体への負担も大きくなります。ただし、値段も手頃であったり、耐久性に優れていることもあるためランナーのレベルによってはレースでの使用も可能です。

【レビュー情報】

Amazonレビュー:
⭐️5(37件) ⭐️4(15件) ⭐️3(8件) ⭐️2(2件) ⭐️1(17件)

軽さなどの高評価がある一方、耐久性の問題で低評価が多くみられてます。それ以外の使用感は以下のリンクをチェックしてみてください。

2023年アディゼロRC5【最新レビュー情報】アディゼロRCを買おうか迷っている方必見。この記事ではアディゼロRCについて解説しています。実はアディゼロシリーズは8週類あります。この記事を読めは、RCの使い分けがわかります。...

 

アディゼロデュラモスピー

種類 アディゼロデュラモスピード
写真  
重さ 270g
厚さ 9.5㎜
ドロップ 33㎜
カーボン機能 なし
クッション rightstrike
使用場面 SUB6〜SUB4

アディゼロデュラモスピードは、安定性と耐久性に優れており日々のトレーニングシューズとして大活躍。ランだけでくウォーキングなどにも活用できます。マラソン大会用のレースシューズとしてではなく、基礎練習用として活用し、自身のステップアップの一足という形で使用することをおすすめします。

【レビュー情報】

ショップでのレビューはありませんでした。それ以外の使用感については以下のリンクをチェックしてみてください。

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まとめ

・アディゼロシリーズ8シリーズを中心に紹介

・アディゼロシリーズは用途に合わせて使い分けすることをおすすめします

・6月1日にちアディゼロボストン12、ジャパン8、デュラモスピードが発売!!