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アシックスメタスピードスカイプラス(+)【レビュー情報】

アシックス人気のレーシングシューズメタスピードスカイに続いてメタスピードスカイプラスが発売されました。スカイプラスということは、前のメタスピードスカイより良いの?と思う方も多いと思います。前作をアップグレードしたものというよりは、メタスピードスカイとメタスピードプラス双方の特徴に合わせて個人で合うものを選べる仕様になっています。どのように変化したのかみていきたいと思います。

スペック

商品名 メタスピードスカイプラス

重さ(27㎝) 205グラム
ソール厚さ 34ー39㎜
ソール素材 FF BLAST TURBO
ドロップ 5㎜
カーボン フラット形状
アッパー モーションラップアッパー
価格 27500円
※価格は取り扱いショップにて変動あり

商品の価格に関しての詳細は以下のサイトにて確認してください。

特徴

反発力の向上

アシックスの最上位クッション素材であるFF BLAST TURBOを前作より4%多く使用している。画像を見てわかる通りスカイと比較してもミッドソールが外に広がっているのが確認できます。この厚みこそがFF BLAST TURBO4%増量した部分になります。クッション材の増量によりより反発性は向上しています。

カーボンプレートの変更

カーボンプレートの位置を下から上に位置へ変更されています。上に変更することで下部のクッションの厚みがますことでクッショニングが上がりダメージ軽減へと繋がります。クッションの厚みが増したことで安定性の低下が予測されましたが、体感では安定性は前作とほとんど変わりありません。人によって差はあると思いますが、クッション性がアップした状態でのこの安定性であれば問題ないと思います。接地した際の柔らかさと推進力が魅力の一足になっています。


カーボンプレートが接地面に近づくことで、クッション材の反発をより得られやすくなります。スライド走行のランナーは地面を蹴る力が強い傾向にあるため、このような構造にすることでよりスピード感ある走りに繋がります。

アッパーの変更

モーションラップアッパーを採用されています。この素材は、伸びると縮むという特性がありランナーの足の動きに合わせて足に吸い付くようなフィット感を生み出してくれます。また、靴紐が外れにくくするために形状がギザギザした形状になっており取れにくい仕様となっています。

靴紐がギザギザした形状となっている

 

おすすめランナー

公式HPでは、サブ2.5時間を目安に推奨されています。しかしながら、実走レビューの状況では、サブ4〜サブ3または初心者の方においても期待以上の性能を感じている方も多くいます。少なからず、サブ3以上の方のスピードがシューズからの反発を得られやすいことは確実ですが、それ以外の方でも十分期待以上の性能は得られると思います。

初心者からサブ4レベルのランナーでも実走レベルでは性能を感じることができるレビューもあります。楽しくランニングを続けるためにも一足持っておくのも一つの手段かと思います。

レビュー情報

公式HPでの商品レビュー情報になります。
⭐️5・4は470/510件と9割以上を占めており、かなり好評なシューズであることがわかります。実際の商品レビューを以下にまとめたの参考にしていください。


【反発性】
・メタスピードスカイより反発性が強い
・走るという良い跳ぶといった感覚を感じた(初心者)
・ストライドが10センチくらい伸びました
・身体がどんどん進む感じがして前傾で走る自分には向いているシューズ

【フィット感】
・アッパー、シューレスの改良によりフィット感が高またった
・つま先の形状や踵のホールド感、アッパーの素材、靴紐まで改善されており別物
・幅広、甲高でもフィットした

【安定感・安全性】
・アシックスのシューズを履くようになって故障しなくなった
・走り込むと良さが解ってくるシューズ
・筋肉痛がで
なくなった

⭐️2・1のレビューまとめ
・ソールのへりが早く感じる
・履いても調子がイマイチ
・ユニセックスのサイズが合わない

反発性・フィット感に関しては多く口コミがありました。どちらも高評価でした。マイナス点はやはりサイズ感。サイズ感は新たらしくシューズが出るたびに迷うとこだと思います。

まとめ

・メタスピードスカイプラスについて解説してきました

・クッションが4%増量、カーボンの位置が地面に近づいたことで反発性が増した

・反発性が上がったこと、フィット感の向上に対するレビューが多かった

・値段は据え置きで変更がない